仕事机の防犯に最適!「5ポートUSB充電器隠しカメラ」レビュー(実際の映像、画像付き)

3.5
Wi-Fi(ワイファイ)スパイカメラ

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5ポートUSB充電器隠しカメラ

Wi-Fi対応の「5ポートUSB充電器隠しカメラ」を購入したのでレビューします。

外箱には「USB CHARGER CAMERA」と書かれています。

USB CHARGER CAMERA

5ポートUSB充電器カメラ、プラグ、マニュアルの3点が入っています。

5ポートUSB充電器、アダプター、マニュアル

上部にはマイクが付いています。音はそこまで良くはありませんが、会話の内容はわかる程度です。

上部にマイク

サイズは縦11.2×横6.5×奥行7.8cm。

製品サイズ

カメラ部分はよく見るとわかりますが、ぱっと見気づくことはないと感じです。
※保護フィルムが付いているので必ず剥がしてください。

カメラ部分

電源はUSBではなく、プラグ。実際に5ポート充電できるので、プラグでないと電力の供給ができないからですね。

電源はプラグ

当サイトでは海外サイトで購入したのでマニュアルは英語です。Amazonで購入すると日本語マニュアルが付属している場合が多いです。

マニュアルは英語

底面に蓋が付いています。

底面に蓋

指を引っかけて開けます。

底面を開ける

底面には

底面の詳細

  • リセットボタン:長押しで設定リセット(初期化)
  • オン/オフスイッチ:電源のオンオフ
  • メモリーカードスロット:マイクロSDカード128GB/クラス10対応
  • USB給電:Micro USB Micro-B

USBの差込口ですが、てっきりここに繋いでPCでメモリーカード内のデータ転送ができるのかと思っていましたが試してみたら「USB給電」でした。USBで使えるのは良いのですが、底面に挿したら縦置きで使えないですよね??明らかに設計ミスですね。(※販売サイトによっては「データポート」と書かれているので個体差があるのかもしれません

microSDカードの向き

microSDカードの向き

この製品は繰り返し録画機能が備わっています。録画データがいっぱいになっても古いデータから上書きして保存されるので、32GBもあれば十分です。32GBだとフル録画で4~5日分。アラーム録画なら状況によっては数週間は余裕です。価格的にも32GBが一番コスパ良いです。

実際の充電出力はどれくらいでしょうか?モバイルバッテリーに充電してみました。

結果は、出力は電圧(V)が5.08、電流(A)が1.25。 どのポートもだいたい似たような数値でした。スピード充電は出来ませんがスマホ、タブレットも充電できるので怪しまれることはなさそうです。

実際の充電出力

重量は148.7g。とても軽いです。

重量

仕様

サイズ(約) 縦11.2×横6.5×奥行7.8cm
重量 148.7g
視野角 90°
画像センサ 不明
動画解像度 1920×1080pix 1080p
フレーム数 25fps
赤外線LED(不可視) なし
モーション検出距離 6メートル内
最低被写体照度 1ルクス
連続録音時間 24時間
記録範囲 5㎡
メモリー マイクロSDカード128GBまで。クラス10対応
消費電力 240MA/3.7v
対応システム IOS、Android
動画圧縮形式 H.264
動画フォーマット avi(1ファイル10分)
写真フォーマット .JPG

「DV380」アプリ使用方法│設定方法

「5ポートUSB充電器隠しカメラ」で使えるアプリは「DV380」です。下記のページで使用方法を確認できます。動作検知機能、動画ビューワーの使い勝手等も説明しています。

「DV380」アプリ使用方法│設定方法
「DV380」アプリの使用方法をわかりやすく解説したページです。初心者でもこのページをご覧になれば簡単に設定できます。

使ってみての感想

さて、使用してみて色々とこの商品の良し悪しが見えてきました。
主観ですが、感想を述べて行きたいと思います。

実際の映像・画像

カメラと対象物の距離は4~50cmほど。このような状態で撮影しました。

画角イメージ

視野角90°で画角はそこまで広くないので、近くを撮るのには向きません。実際の動画をYouTubeにアップしてみました。画質はそこまで悪くないので証拠を撮るには十分な写りですね。

下記画像は実際の無加工キャプチャ画像(640×480pix)解像度は変更できます。もの凄くクリアで綺麗なわけではありませんが、証拠撮影には十分なレベルかと思います。

実際の無加工キャプチャ画像

この製品は赤外線LED(不可視)は付いていませんが、暗くなると下記のように映像が白黒に変わります。カラーよりも若干見やすくなります。

暗くなると画像が白黒に変わる仕様

動体検知機能

動作検知の精度はとても優秀です。microSDカードを入れていると(もしくはクラウドサービス)、過去の検知した動画がアプリから見れます。詳しくは「DV380」アプリ使用方法をご覧ください。

動画ビューワーの使い勝手

アプリページでも少し触れていますが、赤い部分が動体検知したエリア。ざっくりですがどの時間帯に検知したかわかります。時間移動はスムーズでストレスなく見れます。2本の指でピンチさせ、メモリの幅を拡大できるので、細かな時間移動したいときはズームさせてみてください。

動画ビューワーの使い勝手

インジケーターライト

インジケーターライトはTFカードスロットの奥に見えます。蓋をしていると見えません。

インジケーターライト

まとめ

良かったところ、悪かったところ

良かったところ(メリット)
  • USB充電機として普通に使える
  • (遠くからだと)カメラ部分が分かりにくく、バレにくい
  • 動画ビューワーがスムーズ
悪かったところ(デメリット)
  • 集音はあまりよくない。が、聞き取れるレベル
  • 赤外線LED(不可視)がない
  • 画角が少し狭い

総評・点数

めずらしく悪いところがあまりないスパイカメラでした。欲を言えばレンズ部分がもう少し分かりにくく、赤外線LED(不可視)が付いていて、暗闇でも撮影出来れば最高でした。とは言え普通にUSB充電として使えて実用性もあり、机に置いておいても不自然ではないので事務所や書斎の防犯に最適ですね。

また、使用していて気づいた点があったら追記していきます。

100点中/80点

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