一石二鳥でバレない!「USB充電ケーブル型カメラ」レビュー(実際の映像、画像付き)

Wi-Fi(ワイファイ)スパイカメラ
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USB充電ケーブル型カメラ

Wi-Fi対応の「USB充電ケーブル型カメラ」を購入したのでレビューします。

無印の白い箱に入って送られてきました。パッケージはなし。
開けたら無造作に商品が入ってます。せめてプチプチくらいはしてほしかった…

USB充電ケーブル型カメラのパッケージ

付属品は

  • 取扱説明書(日本語)
  • CD(マニュアル・PC用ソフト)
  • カードリーダー
  • 両面シール
  • リセットピン
  • USBアダプター(コンセント)

USB充電ケーブル型カメラの付属品

サイズは(約)縦5.8cm×横2.1cm。

USB充電ケーブル型カメラのサイズ

見た目は少し大きなUSBケーブル。カメラ側が「USB 2.0 Type A」、先が「Micro USB Micro-B」。androidのスマホやタブレットならほぼこれで充電できます。

USB充電ケーブル型カメラ

重さはわずか23.1g。

USB充電ケーブル型カメラの重量

裏面にカメラのUID番号と、アプリで読み込むためのQRコードが書かれています。

USB充電ケーブル型カメラUID

microSDカードは先端に入れます。向きは下記画像参照。メモリーカードが入っているとはわかりませんね。

microSDカード挿入

この製品は繰り返し録画機能が備わっています。録画データがいっぱいになっても古いデータから上書きして保存されるので、32GBもあれば十分です。32GBだとフル録画で4~5日分。アラーム録画なら状況によっては数週間は余裕です。価格的にも32GBが一番コスパ良いです。

付属のUSBアダプター(コンセント)。

付属のUSBアダプター(コンセント)

出力は電圧(V)が4.82、電流(A)が0.21。

付属コンセントの電圧と電流

USBアダプターに挿して使います。電源はずっと取れるので半永久的に稼働します。カメラレンズ部分はよく見ないとわかりません。

USBアダプターに挿して使う

カメラレンズ部分

この製品の良いところは普通に充電ケーブルとしても使えるので怪しまれません。出力はあまり強くありませんがタブレットの充電もできます。

スマホの充電ができる

カメラ側面に小さな穴が空いていてマイクになっています。すごく小さい穴なのに結構クリアに音を拾ってくれます。

仕様

サイズ (約)縦5.8cm×横2.1cm
重量 23.1g
視野角 不明(120~140°くらい?)
画像センサ 不明
動画解像度 1920×1080pix
フレーム数 25fps
赤外線LED(不可視) なし
メモリー 32GB
防水機能 なし
対応システム IOS,Android,WinXP,Win2000,Windows Vista,Win7
動画圧縮形式 不明
動画フォーマット AVI
写真フォーマット .JPG

「HDMiniCam」アプリ使用方法│設定方法

「USB充電ケーブル型カメラ」で使えるアプリは「HDMiniCam」です。下記のページで使用方法を確認できます。動作検知機能、動画ビューワーの使い勝手等も説明しています。

「HDMiniCam」アプリ使用方法│設定方法
「HDMiniCam」アプリの使用方法をわかりやすく解説したページです。初心者でもこのページをご覧になれば簡単に設定できます。

パソコンからの閲覧は、こちらを参照してください。

PCでipカメラを確認!「IPCFinder」のダウンロードと使用方法
ipカメラをいくつも設置していると、スマホだけだとチェックするのが不便な時があります。スマホの「HDMiniCam」アプリを使用しているカメラはPCからでも「IPCFinder」というPC用のツールを使えばパソコンからでも映像をチェックできます。仕事中にスマホが使えない場合でも、PCから確認出来たりするので便利です。

使ってみての感想

さて、使用して1か月。色々とこの商品の良し悪しが見えてきました。
主観ですが、感想を述べて行きたいと思います。

実際の映像・画像

すごく小さいレンズのわりにはそこそこの画質です。画角は公開されていませんが、超広角ではありません。狭すぎず、ちょうど良い画角です。

USB充電ケーブル型カメラスナップショット

スナップショット

映像は結構綺麗です。YouTubeにアップしたのでご覧ください。

この製品は赤外線機能は付いていません。が、アプリ側の「赤外線オン・オフボタン」でオンにすると、通常でみるよりもかなり明るく見えるので、暗いなと思ったら試して見てください。少しの光は必要ですが、赤外線機能が付いているのか?と思うくらい明るくなります。

インジケーターライト

インジケーターライトはこのように光ります。USB充電ケーブルなので光っていても特に怪しまれないことでしょう。「設定」>「カメラ設定」>「その他の設定」>「作業指示ライト」から点灯の調整ができます。

USB充電ケーブル型カメラのインジケーターライト

まとめ

良かったところ、悪かったところ

良かったところ(メリット)
  • カメラとわからない
  • 実際にUSB充電ケーブルとして使用できる
  • マイクの収音が良い
悪かったところ(デメリット)
  • 梱包が雑
  • 本体がかなりの温度で発熱する

総評・点数

ステルス性、サイズ、画質、音質、総合的に見てかなりバランス取れていて良いです!1点だけ気になったのは本体がもの凄く熱くなること。あまり温度高いと製品寿命が短くなるのでずっと挿しっぱなしだと気になります。発火したら怖いですしね。防犯カメラの使用よりも、いざって言う時の証拠撮り用に向いているのではないでしょうか。浮気の証拠撮影、セクハラ・パワハラの証拠撮影、従業員の不正行為の証拠撮影、子供・老人への虐待、DV(家庭内暴力)の証拠撮影等にバレずに撮影するのに最適です!

また、使用していて気づいた点があったら追記していきます。

100点中/90点

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